船の仕事、海の仕事に興味のある方!船の学校であなたの夢を叶えませんか?

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船舶で職員として働くためには、海技士免状が必要です。
この海技士免状を取得するためには、国家試験に合格する必要があります。
船の学校を卒業すると四級海技士(航海および内燃機関)の受験資格が得られ、さらに筆記試験が免除されます。
卒業後に口述(面接)試験と身体検査に合格するだけで四級海技士免状が取得できます。

船の学校では船の法律や構造など基礎を学ぶ「座学」と、実際にロープを結んだりエンジンを回したりする「実技実習」で構成され、実力がしっかり身につく2年間となっています。

生徒、学生のやる気、意欲をしっかりと受け止め、わかりやすい授業、聞いて面白く役に立つ授業を心がけています。授業は教室で行う「座学」だけでなく、航海・機関実技や救命講習、校内練習船を使った海上実習などの「実習・実技」を多く含み、船員として即戦力となれるような知識・技術を学んでいきます。
全国から集まってくる学生のために校内に寮があり、経済的負担も少なく安心して学習に専念できる環境が整っています。
もちろん、寮に入らずに通学することも可能です。
各学校には、いろんなクラブや同好会があります。それぞれが放課後や休日に活動しています。海上技術学校では、高等学校と同じようにインターハイなどの各種公式試合に参加しています。
寮生活を通して、船員に必要な資質を育てることを目標としています。
ほとんどの生徒・学生が寮生活を送っており、より高い協調性や社会性を身につけていきます。
教員の指導の下に、楽しいながらも規律のある集団生活を日課表に沿って規則正しく生活しています。
団体生活は、厳しいこともありますが、卒業後の人生に大きく役立ちます。
共に暮らした仲間との連帯感は一生の宝物といえるでしょう。
寮は学校敷地内にあるので、雨の日も通学時に傘の心配はいりません。食堂では、成長期に必要な栄養やカロリーを考慮した献立を毎日、朝・昼・夕の3食用意しています。
もちろん土日、祝祭日も3食用意していますので、在学中は食事の心配も無用です。また、週末に外泊申請すれば、自宅に帰ることができます。
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