船の仕事、海の仕事に興味のある方!船の学校であなたの夢を叶えませんか?

リンクサイトマップ
資料請求フォーム
船員の魅力

Seafarers船員の魅力

勤務・休暇サイクル

一般的なサラリーマンの場合、土日以外に長期休暇といえばお盆休みと年末年始しかありません。また、その時期に旅行やレジャーに行こうとしても、飛行機は普段より運賃が高くて予約もいっぱい、高速道路は大渋滞、やっと目的地に着いても人、人、人の大混雑・・・。あまり楽しむことができません。
それに比べて、一般的な国内航路(内航)の船員の場合、3ヶ月乗船、1ヶ月休暇の勤務サイクルとなります。1ヶ月の休暇中はもちろん朝から夜まで仕事がありませんので、ハイシーズンを避けて海外旅行や自分の趣味に時間を最大限に使うことができます。

まとまった休みが取れます


給与・待遇面が有利

現在、日本の若年労働者は契約社員・派遣社員などといった非正規雇用で雇われているケースが増えてきており、平均年収は10年前に比べて下がり続けています。また、派遣切り、リストラなど不安定な雇用情勢が未だに続いており、その反面上がり続ける健康保険や国民年金の保険料などで若者が経済的に余裕が無い状況が続いております。
一方、船員は法律で労働条件が守られており、経済的な心配は無用です。例えば乗船中の食事は法律の定めにより会社負担で提供されるので、乗船中にお金を使うことがあまりありません。また一般的な陸上職に比べて給与がいいので、船種によれば20代でも高収入を得ることができます。
もし会社に万が一のことがあっても、技術職なので転職が比較的容易で、乗船履歴や海技免状などに応じてステップアップすることができます。

先程も書きましたが乗船中はお金を使うことがあまりないので、下船して自分の預金口座の残高を見れば毎回結構な額のお金が貯まっています。その貯まったお金で海外旅行やクルマを買ったりなど、有意義に使うことができます。

一般的な陸上職より給与がいいです

業界が若手を求めています

日本のような周囲を海に囲まれた資源の少ない島国がここまで繁栄できているのは、タンカーや運搬船をはじめとした船のおかげといっても過言ではありません。しかし、いま船員が足りません。内航船員の数は15年前に約5万人いましたが、現在は約3万人まで減少してしまいました。特に若年船員の確保は急務の課題で、国を上げて様々な施策が講じられています。
もし、あなたが船員を目指すならば、それは海運業界にとって非常にありがたいことです。また、船乗りになったら、若い船員は業界内で引く手あまたなので、より好みをしなければ昨今の就職難とは無縁です。

若い船員は引く手あまたです。

通勤地獄がありません

陸上の一般的なサラリーマンの日常の苦痛は、なんといっても朝の通勤ラッシュです。2010年の平均通勤時間は往復1時間17分で、毎日これだけの時間を電車に乗っていると考えたら、24時間のうちで結構な時間のロスになっています。
定期航路を除く一般的な内航船の船乗りでは、乗船時は全国各地の船が停泊している岸壁まで直接出向く形になりますが、ひとたび乗船さえしてしまえば仕事場(船橋・機関室など)までの「通勤時間」は1分もかかりません。
また、船が岸壁について次の荷役・出航まで時間がある場合は上陸も可能で、陸の生活ではなかなか行くことの出来ない全国津々浦々のグルメや観光地を楽しむことができます。

通勤地獄がなく、色んな所へ行けます。

  • 船員の魅力
  • 学校生活
  • 海運について知る
  • 船の学校の紹介
  • お問い合わせフォーム
季刊誌Breeze資料請求フォーム全国にある船の学校を紹介します
その他のコンテンツ新着情報リンクサイトマップ独立行政法人海技教育機構サイトポリシー

船の学校.jp 独立行政法人海技教育機構

〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎20階
TEL:045-211-7315 FAX:045-211-7317